CBD オイルよりもコストパフォーマンスに優れる CBD リキッド

CBD オイル CBDオイルとの比較

CBD オイルよりもコストパフォーマンスに優れる CBD リキッド

投稿日:2018年2月6日 更新日:

CBD 製品というのは決して安いものではありません。

しかしながら継続して摂取することが重要なので、それなりの出費がどうしても必要となってしまいます。

ですので、そういった中でもいかにコストパフォーマンスを下げられるのかが重要となり、そこで焦点を当てたいのが「CBD の含有量」「生体利用効率」になるのです。

CBD の含有量について

CBD の含有量について

オイルの CBD 含有量

CBD リキッドに比べると含有量の高いものが選べて、製品も多く販売されているので選択肢の幅が広いです。

例えばこちらの記事で取扱った Elixinol CBD Hemp Oil でいえば、120ml のボトルに CBD が 3600mg 入った商品(54,800円)があります。

中には 10ml のボトルに CBD が 1500mg 含まれた商品(21,340円)があったりと、CBD リキッドでは考えられないほど高濃度のものが存在するのです。

リキッドの CBD 含有量

一方で、CBD リキッドは選択肢が多くはないので、CBD の含有量にも限りがあります。

当店 VapeMania で取り扱っている最も濃度の高い CBD リキッドは、Pharma Hemp 社 の E-Liquid で 10ml のボトルに CBD が500mg 含まれたもの。

つまり製品に対して CBD の含有量は 5% までとなっています。

このように比較してみると CBD オイルの方が多く CBD を摂取できるような気がしますが、ここで重要となるのが「生体利用効率」なのです。

CBD の生体利用効率について

CBD の生体利用効率について

オイルの CBD 生体利用率

CBD の経口生体利用効率は約15%ほどであるといわれています。

つまり、先ほど挙げた 10ml のボトルに CBD が 1500mg 含まれた商品であれば、高濃度にもかかわらず 225mg しか血流に到達しないということになるのです。

それでは CBD リキッドの方はどうでしょうか?

リキッドの CBD 生体利用率

蒸気摂取は経口摂取の約4倍近くの CBD を摂取することが可能です。

何故なら蒸気摂取の場合は肺へ吸い込み、内臓や肝臓を経ることなく毛細血管から CBD を摂取できるから。

最大の生体利用効率が約50~60%となるので、Pharma Hemp 社 の E-Liquid であれば 250~300mg が血流に到達するということになります。

そうなるとコストパフォーマンスはどうなるのか?

CBD のコストパフォーマンスについて

CBD のコストパフォーマンスについて

CBD オイルの コストパフォーマンス

すべての CBD オイルがとはいいませんが、10ml のボトルに対して 1500mg の CBD が含まれていれば高濃度といえましょう。

CBD オイルは生体利用効率が15%ほどですから、血流へ到達するのは 225mg 程度。

そういった商品が21,340円で販売されています。

CBD リキッドの コストパフォーマンス

10ml のボトルに対して 500mg の CBD が含まれているのが Pharma Hemp 社 の E-Liquid シリーズです。

CBD リキッドは生体利用効率が大体50~60%ですから、血流へ到達するのは 250~300mg 程度。

こちらの商品を9,380円(会員価格8,480円)で販売させていただいております。

Pharma CBD リキッド

つまり、CBD オイルと同等の CBD を半額以下で手に入れることができるのです。

まとめ

現在、CBD リキッドの高濃度商品は 10ml のボトルに対して 500mg というのが最高となっています。

ですので、オイルであれば 10ml のボトルに対して 2000mg 以上の CBD 含まれた商品をご購入なさるのがいいでしょう。

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yuge(Store Manager)

yuge(Store Manager)

ドレッドヘアがトレードマークのベイパーです☆ Dead Rabbit SQ を乗せた iStick PicoFOG1 を愛用していて、好きなリキッドは最近ではサッパリとしたフルーティー系に傾倒してきています♪故にオススメの CBD リキッドは【#PEACH】と【PINK Koi】です!

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