CBD オイルよりもコストパフォーマンスに優れる CBD リキッド

CBDオイルとの比較

CBD オイルよりもコストパフォーマンスに優れる CBD リキッド

投稿日:2018年2月6日 更新日:

CBD 製品というのは決して安いものではありません。

しかしながら継続して摂取することが重要なので、それなりの出費がどうしても必要となってしまいます。

ですので、そういった中でもいかにコストパフォーマンスを下げられるのかが重要となり、そこで焦点を当てたいのが「CBD の含有量」「生体利用効率」になるのです。

CBD の含有量について

CBD の含有量について

オイルの CBD 含有量

CBD リキッドに比べると含有量の高いものが選べて、製品も多く販売されているので選択肢の幅が広いです。

例えばこちらの記事で取扱った Elixinol CBD Hemp Oil でいえば、120ml のボトルに CBD が 3600mg 入った商品(54,800円)があります。

安倍昭恵首相夫人が CBD 製品を購入して支持を表明
安倍昭恵首相夫人が CBD 製品を購入して支持を表明

2016年7月2日に世界の麻農業者や麻関連企業、麻や環境の専門家グループが京都に集結し、日本を起点に環境問題解決に焦点を当てた国際ネットワーク、第1回世界麻環境フォーラム KYOTO2016 が開催さ ...

中には 10ml のボトルに CBD が 1500mg 含まれた商品(21,340円)があったりと、CBD リキッドでは考えられないほど高濃度のものが存在するのです。

リキッドの CBD 含有量

一方で、CBD リキッドは選択肢が多くはないので、CBD の含有量にも限りがあります。

当店 VapeMania で取り扱っている最も濃度の高い CBD リキッドは、Pharma Hemp 社 の E-Liquid で 10ml のボトルに CBD が500mg 含まれたもの。

つまり製品に対して CBD の含有量は 5% までとなっています。

このように比較してみると CBD オイルの方が多く CBD を摂取できるような気がしますが、ここで重要となるのが「生体利用効率」なのです。

CBD の生体利用効率について

CBD の生体利用効率について

オイルの CBD 生体利用率

CBD の経口生体利用効率は約15%ほどであるといわれています。

CBD は経口摂取(オイル)と蒸気摂取(リキッド)のどちらが効果的なのか?
CBD は経口摂取(オイル)と蒸気摂取(リキッド)のどちらが効果的なのか?

日本での CBD(カンナビジオール)の取扱いは医薬品ではなく健康食品として流通していますが、産業用大麻(ヘンプ)の茎や種に含まれる化学物質のひとつとなります。 この化学物質を抽出してオイルに溶かした製 ...

つまり、先ほど挙げた 10ml のボトルに CBD が 1500mg 含まれた商品であれば、高濃度にもかかわらず 225mg しか血流に到達しないということになるのです。

それでは CBD リキッドの方はどうでしょうか?

リキッドの CBD 生体利用率

蒸気摂取は経口摂取の約4倍近くの CBD を摂取することが可能です。

何故なら蒸気摂取の場合は肺へ吸い込み、内臓や肝臓を経ることなく毛細血管から CBD を摂取できるから。

最大の生体利用効率が約50~60%となるので、Pharma Hemp 社 の E-Liquid であれば 250~300mg が血流に到達するということになります。

そうなるとコストパフォーマンスはどうなるのか?

CBD のコストパフォーマンスについて

CBD のコストパフォーマンスについて

CBD オイルの コストパフォーマンス

すべての CBD オイルがとはいいませんが、10ml のボトルに対して 1500mg の CBD が含まれていれば高濃度といえましょう。

CBD オイルは生体利用効率が15%ほどですから、血流へ到達するのは 225mg 程度。

そういった商品が21,340円で販売されています。

CBD リキッドの コストパフォーマンス

10ml のボトルに対して 500mg の CBD が含まれているのが Pharma Hemp 社 の E-Liquid シリーズです。

CBD リキッドは生体利用効率が大体50~60%ですから、血流へ到達するのは 250~300mg 程度。

こちらの商品を9,380円(会員価格8,480円)で販売させていただいております。

Pharma CBD リキッド

つまり、CBD オイルと同等の CBD を半額以下で手に入れることができるのです。

CBD オイルと CBD リキッドのコストパフォーマンス比較
CBD オイルと CBD リキッドのコストパフォーマンス比較

CBD 製品はどうしても値が張ってしまいます。 高価なものですが継続した摂取をしてこそ最大の恩恵を得られるので、出費がかさんでしまうのは避けられません。 そこで実際に CBD を摂取していくのに CB ...

まとめ

現在、CBD リキッドの高濃度商品は 10ml のボトルに対して 500mg というのが最高となっています。

ですので、オイルであれば 10ml のボトルに対して 2000mg 以上の CBD 含まれた商品をご購入なさるのがいいでしょう。

Store Manager が選ぶ CBD ランキング

No.1 PharmaHemp E-LIQUID CBD500mg PREMIUM BLACK LIME FLAVOR 10ml

ランキング1位に君臨する理由はスッキリとしたライムのフレーバーが美味なのはもちろんのこと、CBD 以外のカンナビノイドやテルペン類によるアントラージュ効果に大きな期待が寄せられるからです。これは単一の CBD リキッドとは別物といえる新感覚 VAPE リキッドです!

No.2 PharmaHemp CBD500MG 10ml #PEACH

爽やかでサッパリとしていて吸いやすいリキッドになっています。黄桃よりも白桃に寄せて作られたピーチの再現度が非常に高いフレーバー。CBD が入っているのも忘れてチェーンスモークしてしまう美味しさを是非とも体感してみてください。

No.3 PINK Koi CBD 1000MG (30ml)

PINK Koi CBD 1000MG はサッパリとしたフルーティーな味わいで、甘さとフレッシュさが絶妙なハーモニーを奏でる甘美なリキッド。おしとやかで耽美な匂いが魅力を放っています。万人受けする間違いのない CBD リキッドをお試しください。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
yuge(Store Manager)

yuge(Store Manager)

ドレッドヘアがトレードマークのベイパーです☆ Dead Rabbit SQ を乗せた iStick PicoFOG1 を愛用していて、好きなリキッドは最近ではサッパリとしたフルーティー系に傾倒してきています♪故にオススメの CBD リキッドは【#PEACH】と【PINK Koi】です!

-CBDオイルとの比較

Copyright© VapeMania , 2018 All Rights Reserved.