VapeMania®︎オリジナルブランド「Entorax™(アントラックス)」シリーズから、第2弾となるCBGオイル CBG4200mg 30mlが登場。
30mlの太白ごま油の中に4200mgのCannabigerol(CBG)を配合し、濃度は14%という高濃度仕様。これまでのEntorax™ CBNオイル CBN4200mg 30mlの派生製品として、同じ哲学を受け継ぎつつ、日中のアクティブタイムに寄り添う一本として開発されました。
目次
製品スペックと正確に測れるスポイト

Entorax CBGオイル スポイトの目盛り
スポイトにはメモリが付いており、目的や体調に合わせて摂取量をコントロールしやすい設計になっています。スポイト1回あたりのCBG目安量は、0.25mlでCBG35mg、0.5mlでCBG70mg、0.75mlでCBG105mg。
キャリアオイルには、太白ごま油を採用しています。
ごま油を使うことで体内でのバイオアベイラビリティ(生体利用率)の向上が期待できる設計とされており、Entorax™シリーズが大切にしている「素材そのもののポテンシャルを引き出す」という考え方を踏襲したベース設計になっています。
日中・午前中のアクティブタイムを意識した一本

CBGは、CBDやCBNと比べて日中や午前中に取り入れられることの多いカンナビノイドです。
海外でも、朝のルーティンや集中して取り組みたい時間帯のサポートアイテムとして人気が広がっています。
実際にCBGを使っているユーザーからは「眠くなりにくい」という声が多く寄せられており、リラックスやおやすみ前の時間に寄り添うCBDやCBNとは異なるポジショニングで支持が高まっている状況。
仕事や勉強、トレーニング前など、これからスイッチを入れたい時間帯のお供として、生活リズムに合わせた使い分けができる点が魅力です。またCBGには、いわゆる陶酔作用(精神作用)はないことが確認されています。
CBG自体は抗酸化作用に優れていることも知られており、運動を習慣にしている方やコンディションを意識する方からも関心を集めるカンナビノイドです。
α2アドレナリン受容体への働きかけ
CBGには、CBDやCBNには見られない特徴的な性質があります。
それが「α2アドレナリン受容体」に対する強力なアゴニスト(作動薬)としての作用です。
α2アドレナリン受容体は、神経系における鎮静、筋肉の弛緩、鎮痛など、さまざまな働きに関与することが知られている受容体で、医薬品開発における標的としても重要視されてきました。
CBGがこのα2アドレナリン受容体に働きかけるという研究報告は、CBGに寄せられる大きな期待のひとつであり、他のカンナビノイドとは異なる役割が期待される根拠にもなっています。
TRPV1・TRPV2受容体を介したアプローチ

CBGはさらに、TRPV1(トリップブイワン)受容体*およびTRPV2受容体を介した直接的な働きについても研究が進められています。
これらの受容体は、痛みや炎症のシグナル伝達に関わるとされており、CBGがそこにどのようにアプローチしうるかが世界中の研究領域で注目が高いです。
運動後のセルフケアアイテムとしてCBGを取り入れるユーザーが海外で増えている背景には、こうした研究の流れがあります。
アクティブに動いた後のリカバリータイムにCBGを選ぶライフスタイルは、Entorax™ CBGオイルが提案したい新しいシーンのひとつです。
唐辛子の辛味成分である「カプサイシン」に反応してヒリヒリとした痛みを引き起こすため、「カプサイシン受容体」とも呼ばれています。
実は、この仕組みの発見は医学を大きく前進させる画期的なものであり、2021年にはDavid Julius博士と、Ardem Patapoutian博士の両氏がノーベル生理学・医学賞を受賞。
GABAの働きやPPAR(核内受容体)への作用
他にもGABA(ガンマアミノ酪酸)の働きをサポートし、抑制性のGABAの放出を促すことが確認されており、これにより神経細胞の活動が抑え込まれると考えられます。
つまり、神経の過剰な興奮を鎮め、心身のリラックスやストレスの軽減、睡眠の質の向上、などが期待されるのです。
さらに、脂質代謝や炎症を抑える働きを持つ受容体(PPARγやPPARα)に対して強力に作用することがわかっており、α-2受容体を介した血圧低下作用などと合わせて、メタボリックシンドローム治療への活躍にも期待が持たれています。
CBGについてはこちらにもまとめています。
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YouTubeで紹介
巷で話題沸騰中の、アンダーグラウンド通販番組「梵グループ」社長の梵頭さんが、CBDハーブに続いてご紹介してくださっています。
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使うシーンはCBDやCBNなどよりも幅広い?
カンナビノイドの世界は、CBDから始まり、CBN(令和8年6月1日から、使用にはライセンスが必要)、そしてCBGへと選択肢が広がってきました。
それぞれに異なる特性があり、時間帯や過ごし方に合わせた使い分けが楽しめる時代になっています。
Entorax™ CBGオイル CBG4200mg 30mlは、日中・午前中のアクティブな時間に寄り添う一本として企画された、シリーズ第2弾の意欲作。
世界のCBG研究の流れと、これから広がっていく利用シーンを踏まえ、新しいカンナビノイドライフを楽しみたい方にぜひ手に取っていただきたい一本です。
まとめ
VapeMania®︎オリジナルブランド「Entorax™」シリーズ第2弾として、日中のアクティブな時間帯に特化した高濃度CBGオイルのスペックなどをまとめます。
| 詳細 | |
| CBG含有量・濃度 | 4200mg / 14%の高濃度仕様 |
| 内容量 | 30ml |
| キャリアオイル | 国産太白ごま油 |
| スポイト仕様 | 便利な目盛り付き(0.25ml=CBG35mg / 0.5ml=70mg / 0.75ml=105mg) |
| 価格 | 11,800円(税込) |
おすすめのシーン:眠くなりにくく精神作用もないため、仕事や勉強、トレーニング前など朝〜日中の集中したい時間に最適です。
抗酸化作用の研究も深まり、運動後のリカバリー目的でも人気を集めています。
CBG特有の働き:神経の鎮静や痛み・炎症に関わる「α2受容体」や「TRPV1/2受容体」への直接的な作用、GABAの放出サポートなど、独自のメカニズムによるストレス軽減やリラックス効果が医学的にも注目されています。



