コラム

ジャスティン・ビーバーが大麻ビジネスに名乗り Peachesをリリース

またまたハリウッドからスゴいニュースが飛び込んできました。

何と、世界的スーパースター ジャスティン・ビーバーが、Cannabis企業とタッグ。

これまでにもラッパーや俳優、ディーバがCannabis企業やCBD事業を起こしてきた事を伝えてきましたが、今回ジャスティン・ビーバーが起業したのがCannabis事業だというのはとても衝撃が大きいと思われます。

その理由として彼は、ドラッグやアルコールによって心に大きなダメージを追っていたキャリアがあるからです。

CBDではなく、カリフォルニアの企業と一緒にCannabis プリロールを販売した理由を掘っていきます。

ジャスティン・ビーバーが大麻企業創業の理由

スーパースターのイメージ

ジャスティン・ビーバーがスーパースターであることは御存知の通りです。

鮮烈なデビューから超高速のエレベーターで瞬く星になったため、数奇な運命を辿りました。

カナダ生まれのジャスティン・ビーバーは、あっという間に全米のアイドルに。

感受性が豊かな内にトップクリエイター達と交わる内に、アイドルからトップアーティストへ変貌を遂げます。

常にゴシップに晒されながらも、人気は衰えず、自由の国アメリカでアルコールを含む様々なドラッグの経験や人との関わり合いを続ける内、心身共に疲弊していきました。

20代にして精神疾患を抱えてしまい、アルコール依存とドラッグ依存からの脱却を図ることになります。

今回は本邦で特に厳しさを増してダメ絶対ドラッグカテゴリにあるCannabisをメイン商品にする企業と、Cannabisのプロジェクトを発表したのです。

多くの日本人にとっては驚きでしょう。

人生反転攻勢で芸能界の天下を獲った有吉弘行さんが生放送のラジオで発信するほどです。

サンドリアイキャッチ
有吉弘行さん、生放送の冠ラジオ番組で大麻を買いたいと発言

人生捲くった代表格、捲土重来のアイコン有吉弘行(ありよし ひろいき)さん。 電波少年という番組で、ヒッチハイクをしアジアとヨーロッパを横断した彼は、其の時に記録した猿岩石日記が200万部を突破。 猿岩 ...

なぜなのか?

大事なポイントとして、どうやら多くのアメリカに住む人々が合衆国憲法でドラッグカテゴリにされているCannabisを、ドラッグと認識しなくなっているということです。

更に、ゲートウェイドラッグどころか、ゲートアウトドラッグとしての可能性を模索しています。

大麻使用とアルコール使用障害(AUD)の関係は、時間の経過とともに不明なままです。

ですが、大麻の使用と3年後のAUDの発症および持続のリスクとの関連を調査した研究では、Cannabisを知らない人のほうがアルコール中毒になる確率が高い、と結論付けられています。

ジャスティン・ビーバーは今年3月リリースの

Justin Bieber - Peaches ft. Daniel Caesar, Giveon

にて、I get my weed from California(俺はCannabisをカリフォルニアでゲットしている)とのリリックを記しました。

この曲のYoutubeは何と4億回を再生。

ちなみにPVは様々なオマージュがあり、Jamiroquai - virtual insanityオマージュと受け取れる部分は私達世代にも刺さります。

彼は、ドラッグ・アルコール依存からの脱却をしようと努力している間もCannabisは手放さず、もしかしたら助けられていたのかもしれません。

少なくともお好きなのは間違いないです、以上のような理由から今回の事業に乗り出したようです。

何とPeachesは、リリース年の2021年10月になってCannabis製品の商品名になります。どんな商品なのでしょうか。

ジョイントを展開

Peaches

出典

Justin Bieberが協業したのは、カリフォルニアを本拠にしているPalmas社。

創業は2018年、私達VapeManiaより若いです。

今回の商品はジャスティン・ビーバー オリジナルプリロールとしてジョイント Peachesとして展開。

Justin Bieberがどのくらい人気なのかを改めて記しておくと、2021年10月現在でBillbord Top50に4曲入るほどの人気。

未だに41位には、Peachesがランクインしています。

その彼が、Cannabisのいわゆるジョイントを、同曲と同じ名前でリリースしました。

慈善事業にも積極的

LPPの写真

出典

CNNの記事によると、ジャスティン・ビーバーは売上の一部を慈善団体に寄付することを表明。

そのうちの一つ、CBD NATIONなどでもお馴染みの、DEANGELO兄弟が創設したLAST PRISONER PROJECTは、Cannabisによって逮捕起訴された方々を救出されるために作られた団体です。

複雑なアメリカ社会では差別や人権を無視した投獄が実際にあり、加害者とされていた、社会の被害者は沢山いるのです。

他にも元軍人の療法にサイケデリクスを使って、心のケアをする団体Veterans walk and talkへの寄付も表明。

日本からみているとイケイケアイドルに見えたジャスティン・ビーバーは、優しさを伴った実業家ビッグアーティストに成長なされています。

まとめ

最近、アメリカではハリウッド俳優やシンガーが、Cannabis事業やCBD事業に非常に積極的です。

女性のスーパーシンガー ビヨンセもCBDに夢中。

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誰もが市場に名乗りを上げることで、高品質の商品が沢山増えることをこの日本でも期待しています。

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