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CBD で尿検査を求められても断れるし捕まったりもしない

2019年12月15日

昨今、有名ミュージシャンが大麻所持で捕まって謝罪させられたりしています。

毎年ですかね。

ほとんどの州で合法化や非犯罪化されているアメリカでは、2018年までの10年間で700万人が大麻関連で逮捕されています。

日本では令和元年上半期、大麻関連の事件で2093人が検挙されたそうです。(警察庁オフィシャルツイート)

大麻関連の事件、所持・販売目的所持・密輸以外にも謎の検挙が増えていますが、CBD業者が隠れ蓑にして悪さをしている事件が今の所起こっていないのが救いです。

そのうち出てくるでしょうが、そんなことで残念に思う必要はありません。

事情は様々、考え方も千差万別です。

私たちはそんなリスクを冒すことはありませんので、CBD業者として一緒くた にしないでいただけたらな、と思っています。

著名人が捕まる度、オリンピックレベルの大きな祭典でも始まったのかと思われるほど騒ぎます。

ほとんどの場合、内偵調査(相手にわからないようひっそり、数ヶ月〜数年調査すること)をして逮捕されることが多いのですが、巷の一般人はそうではないようです。

ではどういう手段か?

おそらく、職務質問です。

CBD を持っていて尿検査を求められるイカつめの職務質問に遭遇

職務質問をするのには、理由が必要です。

ただ、それは曖昧なものでもかまわないようで、様々な理由をつけて職務質問と言いながら、所持品を一生懸命調べたりします。

職務質問マスターが近くにいるので色々な情報を知っておりました。

yuge
呼んだ?

私自身も全く職務質問を受けたことがないわけではなく、頬が削げおち、クマが出来やすいので、どこにでもいるような格好をしていますし、髪型もドレッドだったりすることはないのですが、時々質問されます。

ジムに行くのが面倒で、公園にある雲梯(うんてい)で懸垂をしていたところを職務質問されたのが数年前。

それ以来のことです。

その日は度の入ったサングラスをしてしまっていました。

新幹線から在来線に乗り換える場所で、声をかけられました。

警視庁の職務質問専門という謎の仕事

出張の帰りで、スーツケースを引きずって歩いていたところ、

「ちょっとよろしいですか?」

と、禿頭の目つきの悪いメガネをかけたおじさんと、特徴のない真ん中わけの30代半ばと見られる男性の二人組が、サングラスの奥を覗くようにして、行く手を塞ぎ声をかけてきました。

あら、こんなところで職務質問か。

と、すぐにピンときて、

サングラスしてたからか。

と思いすぐにサングラスを外し、爆笑問題のラジオを聞いていたイヤホンをとって対応をしました。

直後に後者の男性が、沢山ポケットのついたジャケットの胸のあたりにあった縦型のジップ付きポケットから警察手帳を出しました。

いわゆるお巡りさんの制服ではなく、私服警官です。

聞けば、警視庁所属の職務質問を専門に仕事をしているのだそうです。

「あぁ、はい。いいですよ。免許出しますか?」

と素直に応じました。

すぐに通りではないところの非常階段がある奥まったところに促され、免許証を確保されたまま、スーツケースを調べたいと言われたので、素直に応じました。

ややこしい物 CBD ワックス

実はこの時点で、私はちょっと楽しみにしていました。

というのは、マスターが何度も職務質問を受けているのにも関わらず、ワックスを持っている時に職務質問を受けたことがなかったので、見た目にややこしい CBD ワックスを持っている状態ではどうなるんだろう?

と思っていたのです。

その時、私が持っていたのがこちら

カートリッジも持っていたのも楽しみの一つでした。

最近ではTHC入りカートリッジが闇に出回っていたこともあり、どういうリアクションをするのか、反応を見ていました。

マスターの時とは違い、商品を一応確認。

マスターは、CBD商品を確認された際、すぐにスッと荷物に戻されたと書いています。

私は特徴のない方に聞かれました。

「これ何?」

いつの間にか友達です。だいぶフランク。

Vapeですね、ワックスですね。それで吸うんです。

と普通に回答していたところ、匂いを嗅いで、やはりすぐに戻してくれました。

テルペンがっつり入っているのに、匂い知ってんのかな?と思うくらいあっさりだったのでこの時とても驚いたことを憶えています。

この後、マスターでも体験したことのない、もっと驚くべき別次元のストレスタイムが訪れます。

おしっこを欲しがる

荷物を元に戻してくれたのですが、次の瞬間耳を疑うことを言い出しました。

「じゃあさ、おしっこ出してもらっていい?」

一瞬新しい友達が何を言っているのかわかりませんでした。

小便が好きだと公言する芸人さんのラジオをよく聞く私ですら、サンドイッチマン状態

ちょっと何言っているかわからない。

「おしっこ、いいでしょ?何もしていないなら。」

なるほどね!尿検査をして薬物の陽性反応が出るかどうか調べたいということか。

なるほどなるほど。

私は答えました。

「嫌です。」

シンプルにすごく嫌でした。

前科がある方から聞いた話。

 
ここで、最近お客様が職務質問をされている最中、お問い合わせに電話をしてきた時のエピソードを挟み込ませていただきます。

(名前を出さないことを約束に、公開してもいい許可をいただいております。)

その方は以前、大麻取締法で捕まったことがあるアクティビスト(この場合、大麻解禁を訴えている方)で、以前から私共の商品をご愛顧いただいている大切なお客様でした。

職務質問をされた時、当店でご購入いただいたCBD オイルをお持ちになっていたようで、問題がないかの確認のご連絡を頂戴したのでした。

周りを大勢の警察官に囲まれていて、疲弊しているのがこちらにも伝わってきました。

尿検査を求められていて、面倒なのでこの後警察署に行って、おしっこの検査に行ってきます。

とおっしゃったので、最近はおしっこを調べるのがトレンド入りしているのかもしれません。

結果的には陰性。

翌々日に元気な声でお電話くださいました。

覚せい剤を使っているかどうかの尿検査を受けたそうです。

ストレスタイム 仕事に対する姿勢の違い。

話を戻しましょう。

新しい友達はどうしても尿検査したい、と言ってきます。

超面倒で永遠とも感じられる地獄の時間が始まりました。

彼らはそれが専門職ということもあってか、会社勤めの人間とは違い、コストのことなどは一切考えることはしません。

私が読んでいるミステリー小説と話が違います。

彼らはいつも限られた予算の中で捜査をして、上司に怒っていたはずです。

この時、彼らは何時間かかっても検査してやるぞ!という姿勢をみせてきました。

まず、友達の連れである禿頭メガネはなかなか免許証を返してくれません。

その場で懇意の弁護士に電話してみると、免許証も返してもらえるはずですし、無視しても構わないとおっしゃいます。

友達が弁護士との電話に代わりたいというので、電話に代わると、免許証を返してくれました。

でも、私は帰してくれません。

面倒なので無視して帰ろうとしますが、前を塞ぎベルトを掴んで帰してくれません。

(大声)「なんで逃げるの!?待ってよ!」

(禿。友達より更に大声)「お前シャブやってんだろー!」

私、激おこぷんぷん丸です。

日本有数の東京にある超巨大ターミナル駅で大声出されて、シャブやってんだろう、は無いでしょう。

とはいえ、勝手に話は進んでいきます。

「今から警視庁の科捜研くるから。尿検査のキット持って。」

ふうん。

実を言うと私は断れることはほぼ間違いないだろうな、と確信を持っていましたし、弁護士にも電話で聞いたので脅しだろうな。と思っていました。

ところが、科捜研が二人、本当に来ました。

それどころか制服警官も四人、それこそサンドイッチマンみたいなガタイをした所轄の刑事二人も来て、10人に囲まれました。

これは恥ずかしい。

時折友達は誰かに電話をしていますが、その間は刑事のサンドイッチマンがラグビー選手みたいな体格をして優しくこう言ってきます。

「そこでさ、ね?ちょっとおしっこ出してもらうだけだからいいでしょ?」

「ああ、絶対嫌ですねー。」

文面にするとわかりづらいですが、

おしっこ頂戴 → 嫌です。のターンは100回程度、いろんなパターンで繰り返されています。

友達から、科捜研から、所轄の刑事から。

いろんな態度、声音で繰り返されました。

もちろん、別に採られても何ら問題はないのですが、ハゲメガネクチ臭太郎のせいで、私は頑なになっていました。

私が引っかかったリアクション

途中、友達がもう一度荷物を調べたい、と言うくだりがありました。

拘束してから60分は経過していたでしょうか。

その時に、商品を手にして今一度匂いを確認した後、こんなことを言ったのです。

「これ、CBDとかじゃないよね?」

「よくご存知ですね、CBDですよ。私、CBD屋です。はい、Webページ」

お分かりの通り、この人たちは私を拘束して1時間、職務を質問していません。

そう言って、販売ページを見せようとした時

「CBD屋!?ああそれはダメだお前!」

私は友達の表情を見逃しませんでした。

敢えて何がダメなんですか?とは聞かなかったのですが、その後すぐにモノをしまったので、ピンときました。

あまり書くと光の壁に消し去られるかもしれないので、聞きたい人は


こちらのパーティ
に来てください。

耳打ちして何がピンと来たのか、教えて差し上げます。

最後の最後まで同じやりとりが続く

永遠にも感じられるこのストレスタイムは、1時間30分になろうとしておりました。

ラグビー刑事 富沢(仮名)はこんな風に言います。

「もうさ、ちゃちゃっとそこの交番行ってさ、おしっこ出すだけだから。いつまで経っても終わらないよ?」

「ちゃちゃっとですよねー、そうかぁ。絶対嫌ですね。仕事していいですか?」

私はノートPCを常に持ち歩いており、どこにいても仕事をしています。

沖縄にいても、温泉にいても、ノートPCを持ち歩かないことはなく、仕事をしています。

10番線の階段の下で、スーツケースに腰掛けてパソコンを開こうとした時でした。

「今日は帰っていいから。」

友達が言って、解放されることになりました。

LINEは交換しません。

ハゲクサ「今日は帰すけど、強制採尿だって出来るから。裁判所の許可が出れば尿道に突っ込んでおしっこ採ることだって出来るから。強制捜査だってするしな。」

、、、、

「HAGEXAッ!ライフシャットダウンして!」 ワカリマシタ。 

とにかく解放されました。

ノルマはやっぱりある?

職務質問専門として配備された警視庁のお二人は、ノルマがなければ、上記のように何としても捕まえてやろう、という態度にはならなかったでしょう。

ノルマがいらず、決まった給料がもらえると仮定すると、私ならずっとコーヒー飲んでYoutube見て1日を過ごすと思います。

麻薬をやってる人間を捕まえることが正義じゃないことくらい、よほどのバカじゃない限り理解しているはずです。

開いていない瞳孔を開いている、としきりに言われ、眩しいライトも目に向けて当てられました。

とにかくしつこかった。

臨場感が伝わったかどうかわかりませんが、普通の人は断れないと思います。

警察の方から見て、あなたの見た目が歯牙にもかけないようなスタイルであって、前科が無ければまずこうはなりません。

客観的な視点は遠慮のない友達にでも、見た目について教えてもらうといいでしょう。

自分ではわからないものです。

私は結構ショックを受け、最近ではあまりサングラスをかけていません。

尿検査を含めた2020年の職務質問事情 まとめ

日本には、年間3,000万人の外国人が出入りするようになりました。

世界中どの先進国でもテロが行われる中、日本は島国という利点を生かし、国際テロ組織がテロ行為に及んだことはありません。

とはいえ、今多額の税金が、このセキュリティに費やされていることはあまり知られていません。

ノンキャリで安定がほしい会社員がどんどん警察官になっており、年々その数は増えて現在28万人を超える警察関係者がおります。

トヨタやCannonといった超巨大企業ですら、そんな人数の社員はいません。

ではテロを防ぐための職務質問を行なっているのか?

多分皆無です。

そこは水際で公安の方が防いでくれていると信じるしかありません。

ですが、薬物の取り締まりは現在非常に厳しくなっている、ということは間違いありません。

都内での職務質問では、尿検査を求められることもしばしば。

この尿検査は、おそらくは覚せい剤の反応が出るものだと思います。

また、がっつり持っていたCBD ワックスは全く問題になりませんでしたし、CBD オイルも問題なさそうです。

職務質問第一弾はこちらから

年間100回以上の職務質問を受けている僕が断言!CBD リキッドで捕まったりなんかしない!
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僕は3日に1回くらいのペースで職務質問を受けます。 何故なら、、 yugeドレッドヘアだから! もうね、日本はドレッドヘアが住みにくい国なんですよ。 世知辛い世の中です。 そんな僕がですね、カンナビス ...

私の考え ハームリダクション政策

2011年に開かれた

世界麻薬政策委員会(The global Commission on Drug Policy)

では、開口一番に、麻薬戦争は敗北であった、という発表をしました。

カルテルやマフィアは力を持ち続け、麻薬を使った市民を厳しく取り締まっても中毒は改善せず、捕まれば捕まるほど、市民の税負担は高くなるばかりだった。

麻薬中毒者は治療をすることで、市民の税負担を軽くするべきである。

という結論からの発表です。

そこから先進国の多くは、ハームリダクション政策(逮捕するのではなく治療する。)に舵を切っています。

日本の場合、一年間刑務所に収容した場合、一人当たりの経費は約1,367万円かかるのだそうです。

これは、税金から発生しております。

ハームリダンクションが提言されて8年、多くの権威ある方がそれを支持しておりますが、日本はまだまだ厳罰姿勢から変わることはありません。

となると、一度中毒になってしまった人は、捕まってしまったら人生がダメになってしまうと思い、通報が怖くて病院に行くことは出来ません。

ダルクに行っても、働いても、田代さんはまた手を出してしまいました。

ちゃんとした医療機関なり専門機関が必要だと私は考えます。

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