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合成カンナビノイドとは?

2021年12月27日

2021年に合成カンナビノイドを取り上げることには、理由があります。

まず、合成カンナビノイドとは大きく分けて二つ。

元々天然カンナビノイドとして存在するカンナビノイドを、化学合成で完全プロファイリングして生み出したタイプのもの。

もう一つは天然カンナビノイド様の働きを模した、自然界に存在しないカンナビノイドを化学合成で作ったタイプのもの。

となります。

当店で情報を追ってくださっている方はご存知の通り、カンナビノイドは基本全草利用がベターだとされます。

つまり、全草=フルスペクトラムであることが理想的であるということ。

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しかし、フルスペクトラムCBDについて現行法の日本ではTHCが検出される可能性があって取り扱いのあるブランドはなかなかありません。

そこで、日本ではそれぞれのカンナビノイドのアイソレートを組み合わせた商品が流通。

また、ブロードスペクトラムCBDやレアカンナビノイドを組み合わせた商品が独自に進化した商品など。

化学の進化により可能になった商品が、続々登場してます。

天然のCBDよりも原料の金額が高くなる化学合成したCBDについては、日本で販売している方も。

こちらは、ビタミンと同じようにいずれは天然よりも簡単に作れるようになると一部では言われております。

そして今回この議題を取り上げた一番の理由は、CBDを化学合成して作られた元々天然カンナビノイドとして存在するカンナビノイドHHCが思った以上のスピードで日本の市場に出回ったためです。

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現在CBDについて詳しくなられた方や、陶酔作用を求める方。

また激しい痛みやケア治療等の一環で、アントラージュ効果を力強く発揮するCB1受容体に働きかけるカンナビノイドを一緒に求める方。

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THCと同様の効能を期待して、使いたいと思っている方。

幅広くニーズがあり、ニーズがある分数多くの心配もお有りです。

今回は合成カンナビノイドについて、リスクやその歴史に薬効まで幅広く調べてみました。

合成カンナビノイドとは?その歴史的背景

合成カンナビノイドの種類

現代の合成カンナビノイドには、大きく分けて二つあることをお伝えしました。

天然カンナビノイドに存在するものを、化学的に作り出したタイプのもの。

天然カンナビノイドに存在しないものを、化学的に作り出したタイプのものに分けられます。

最初に生まれたのは後者。

合成カンナビノイドが生まれたのは、「必然」でした。

その歴史を紐解くと、政治に翻弄されて生まれてきた背景があります。

最初に作られたのはTHCの類似体で、名前のついたものは確認出来ません。

我らがRaphael Mechoulam博士がTHCを分離した直後に開発。

やがて彼は、1988年にHU-210と呼ばれる合成カンナビノイドを生み出します。

名前がついた合成カンナビノイドは1980年代、今医療大麻界に名乗りをあげたと話題のファイザー製薬が鎮痛作用のために一番最初に作り始めたとされています。

CP 47,497と言った名前が付けられた合成カンナビノイドでノンクラシックカンナビノイドとの呼称です。

また、シクロヘキシルフェノール(CP)という化合物として分類されます。

その後、1985年に米国食品医薬品局(FDA)によりTHC様の合成カンナビノイド ドロナビノール(HU-210と同じ、クラシックカンナビノイドと呼ばれる)が認可を受けました。

THCの純異性体とされるドロナビノールはマリノール、Syndros、Reduvo、Adversaなどと名前がついて制吐剤や免疫不全症候群(AIDS)に罹ったかかった方の食欲増進に使われています。

これらはいずれも、THCと同じ薬効、類似する薬効を期待して作られたものです。

つまり、この時代すでに医療大麻としての役割は製薬会社で明らかだったことの裏付けになってます。

一般層や政治の絡みがない製薬会社ではわからなかったかもしれませんが、エンドカンナビノイドシステムは化学と医療の界隈で大発見だったのです。

この頃、合成カンナビノイドでは外せない人物が名乗りを挙げます。

合成カンナビノイドの父、JWHとは?

John William Huffman

出典

合成カンナビノイドの父と呼ばれるのは、ジョン・W・ハフマン(John William Huffman)

クレムゾン大学名誉教授で、有機化学の権威です。

彼は、天然のカンナビノイドの研究が出来ないことから1984年から合成カンナビノイドの研究に着手。

アメリカでCannabisが規制物質法のスケジュール1(違法薬物の中でも、医薬品としての意味合いもないという位置づけ)に指定されていて天然カンナビノイドの研究が出来ないため、合成カンナビノイドを作り始めたのです。

20余年をかけてなんと、460を超える合成カンナビノイドを作り出しました。

エンドカンナビノイドシステム(ECS)、及びカンナビノイド研究に多大なる貢献をしたことは間違いありません。

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2003年にはマウスを使った、カンナビノイド受容体の活性化による生体内での皮膚腫瘍の成長と血管新生の阻害といった論文を出しました。

この中ではジョン・W・ハフマン名誉教授が作った合成カンナビノイドJWH-133が、マウスの皮膚ガンや血管新生(血管新生とは、がん細胞が酸素や栄養が足りなくなるので、血管が作られること。)を制御できたことが書いてあります。

勘の言い方ならお気づきの通り、ジョン・W・ハフマン(John William Huffman)名誉教授の名を冠したJWHが合成カンナビノイドに数多く名付けられています。

1980年に合成カンナビノイドは、エンドカンナビノイドシステムが同定されてすぐに作られ始めました。

1988年にCB1受容体に(THCが)働きかけることがわかるきっかけも、CP55940(ファイザー製)という合成カンナビノイドをラットでテストしたことにより判明。

大きな発見は製薬会社にとって旨味があるので、特許を取り新薬の開発に取り組むことが少なくありません。

しかし、ジョン・W・ハフマン名誉教授はそうではありませんでした。

彼は、NIH(National Institutes of Health / 米国国立衛生研究所)直下の国立薬物乱用研究所(NIDA / National Institute on Drug Abuse)から多大な支援を受けていたこともあってか、製薬会社に独占を持ちかけることをしていません。

アメリカのNIHは日本の厚労省と少し異なり、政治に左右されない独立性があります。

合成カンナビノイドの父がジョン・W・ハフマン名誉教授なら、天然カンナビノイドの父はRaphael Mechoulam博士です。

実は彼もNIHから45年間支援を受けています。

NIHからサポート
Raphael Mechoulam博士

出典:The Scientist 日本語字幕

アメリカ政府はずっと禁止していたものの、政府直下の研究所は50年以上様々なカンナビノイドの研究に熱心でした。

(Raphael Mechoulam博士がいた)イスラエルでは大麻の研究が出来たものの、アメリカでは出来なかったことにより合成カンナビノイドの道が開かれたのです。

2000年代に入り、ジョン・W・ハフマン名誉教授は合成カンナビノイドの作り方を公表。

「クロマトグラフィー等を使った合成カンナビノイドの製法は、市販のものを用意すれば化学を専攻している一般的な大学生によって3ステップで簡単に作れる。」

と、のちにジョン・W・ハフマン名誉教授は語っています。

クロマトグラフィーとは、物質中に含まれる各成分を分離、含有量や含有比率を知る分析方法のことを言います。

気体、液体、超臨界流体を移動相(試料をカラムに流し込む媒体のこと)とし、カラムと呼ばれるパイプの中に保持された固定相(充填剤のこと)と物質の相互作用によって混合物を分離、検出する分析法です。

素晴らしい合成カンナビノイドは、要はTHCの薬効部分に着目されて作られたのです。

ところが、CB1受容体に働きかけるカンナビノイドはジョン・W・ハフマン名誉教授が思いもよらないリスクをはらんでいました。

ドイツから、Designer Drugs a.k.a 脱法ハーブが生まれる

スパイスゴールド

合成カンナビノイドというワードは、多くの不幸を生み出したハーブとして悪名高い。

そう。

脱法ハーブや危険ドラッグと呼ばれるもの中に、合成カンナビノイドが入っていたのです。

10を超える合成カンナビノイドが、世界各国で禁止薬物に指定されています。

日本での流行をご存知の方も多いと思われますが、実は世界中に出回っていました。

2008年頃ドイツで最初に販売。

その直後ロンドンで流行、世界に広まりました。

Spice GOLDやK2という商品が欧米でも大流行し、社会問題化したのです。

世界ではDesigner Drugsとの総称が付けられたこともあります。

当初、それらの商品は特定の合成カンナビノイドが使われていました。

代表的なものに、JWH-018というものがあります。

お分かりの通り、ジョン・W・ハフマン名誉教授が作り出した合成カンナビノイドです。

ジョン・W・ハフマン名誉教授からすると、危険かもしれない合成カンナビノイドを流通させると言うことが信じられなかった。

彼は言いました。「なぜ自らロシアンルーレットをするのだ?」

最悪なのはここから。

JWH-018は大流行の火付け役だった、Spice GOLDのメインカンナビノイドでした。

当時成分を規制する法律はアメリカを筆頭に、先進国の多くが採択。

各国の行政機関は事故が起きる前に、JW-018を早々と同定。

禁止成分にいち早く指定されました。

日本ではこの時点で禁止成分にならなかったものの、世界から輸入していた流通が止まります。

しかし、前述の通り合成カンナビノイドは400以上存在しています。

陶酔作用を示すこととニアリーイコールで考えるとわかりやすいCB1受容体への結合能力(親和性)。

確認出来るもので最大452倍単位のものまで市場に出回り、痛ましい事件や事故が爆増したのです。

CB1受容体への結合を比較した一覧がこちら。
Δ9-THCを1倍とすると、
Cannabicyclohexanol 9倍
JWH-018 5倍
AM-2201 41倍
JWH-250 4倍
AM-2233 15倍
JWH-307 5倍
AB-FUBINACA 45倍
AB-CHMINACA 81倍
MDMB-CHMINACA 452倍

出典

当時日本の報道では、イタチごっこをよく耳にしました。

THCを模倣した、CB1受容体に結合する数百種類の化合物・合成カンナビノイドの総称をアミノアルキルインドールズ(Aminoalkylindoles / AAIs)と呼びます。

AAIsはイタチごっこが繰り返されるたび、その親和性が高くなるものが増えていってしまったのです。

薬剤師の友人が教えてくれました。

結合性の異常な高さは、神経を消耗すると考えられるのだそうです。

いくつかの悲しくも痛ましい事件と、最悪な事故が起きました。

痛ましい事件と事故

車の事故

日本では2012年頃から脱法ハーブを使って車を運転、事故を起こすことが急増。

その中には学校の教師や、大手に務める会社員もいたといいます。

2013年、厚労省は合成カンナビノイドを指定薬物として包括指定(772物質)する省令を公布。

しかし、その公布虚しく必然的に取り返しのつかない事故は起きました。

池袋駅は世界第3位の利用者数を誇る、ターミナル駅です。

北口を出るとすぐに、繁華街が広がっています。

2014年当時、300前後のショップがあり都内には70店舗ほどが営業。繁華街には数多くの専門ショップがありました。

2014年6月、最悪の事故が発生。衝撃的な映像が日本中に流れます。

なんの罪もない、留学しながらアルバイトをしていた中国の女性が繁華街の真ん中でポストと車に挟まれて帰らぬ人となりました。

運転席にいた加害者はよだれを垂らし、目も虚ろ。その映像は恐ろしすぎて、危険ドラッグという言葉を作り出しました。

舛添都知事(当時)や豊島区、中央政府はさらに厳しくすることを決定しました。

事故を起こしたハーブ状の植物片から、5F-AMBAB-CHMINACAの二つの合成カンナビノイドが検出され、事故から1ヶ月と経たずに禁止薬物指定となります。

前者の5F-AMBは発作、急性腎障害、突然死などの例もあるようです。

後者のAB-CHMINACAは上記で示した通り、CB1受容体に対してTHCより81倍の親和性がありました。

5F-AMBは日本で初めて検出され、世界中で禁止に。アメリカでは規制物質法で最も厳しいスケジュール1にカテゴリ入り。

池袋の衝撃的な事故は日本全国民を敵に回すほどの怒りとなって、全国のショップは2015年末までにはほぼ絶滅。

素晴らしい化学の発展により作られた合成カンナビノイドは、こうして多くの人に悪いイメージしか残していないのです。

アメリカなどでは、未だに2,3年に一度合成カンナビノイドのハーブや合成カチノン(アフリカのカートという植物を合成した薬物)のバスソルトが流通。

2021年12月にもフロリダで、痛ましい事件が起きています。

合成カンナビノイドは法律で厳しくなるのか?

法律のイメージ

ここまでお読みいただいた方は、やはり合成カンナビノイドは恐ろしい?

と考えてしまうかもしれません。

ご安心いただきたいのは、今流通しているHHCは天然のCBDから化学合成されているものであること。

また、どこの学術論文でもHHCがTHCと比べ○倍の親和性といった表現は見かけません。

とはいえ、以前書いた時よりもHHCの論文が増えたか?と言えば、まだです。

それはそうです、日本で初めてHHCの記事を書いたのは9月。この記事は同年12月に書いています。

流通が早すぎるのです。

そこで、法律家の見解を聞いてみました。

HHCは取り締まり対象になりにくい?

私達は縁あって、合法ドラッグ業者の顧問を複数務めた弁護士から話を聞くことが出来ました。

ズバリ、HHCは法的に取り締まられるのか?

回答は、すぐに取り締まり対象にするのは難しいだろうとのことでした。

その理屈は、先ほどの図にあります。

もう一度ご覧いただきましょう。

合成カンナビノイド

HHCは元来、大麻取締法や麻薬取締法・薬機法の指定薬物に指定する省令にも抵触しないCBDが原料になっています。

CBD輸入については、厚労省が指針を出しています。

その中でより輸入しやすい合成CBDと同じカテゴリにあるHHCは、簡単には取り締まれないだろうという予測です。

ただし、この回答をしていただいた先生も過去に驚いた取り締まりがあったと言います。

それは、SivaGasと名前のついた空気を吸い込んでハイになる商品について。

この商品はただの(空気中に存在する)窒素(正しくは亜酸化窒素)だったので、取り締まりは無理だろう。

と考えていたのですが、メディアは超適当に危険性(海外で亡くなった例があるなど。多分嘘)を煽りました。

危険ドラッグに怒りと恐れを持っていた国民は次から次に出てくるドラッグに辟易しており、2015年に薬機法で吸引につき厳罰化。

顧問をしていた事業者が逮捕されたことがあったそうです。

ですので、あくまで経験値の高い先生の回答はそうだった。と捉えていただきたいと考えています。

まとめ

合成カンナビノイドは、アインシュタインと原爆の話に似ています。

アインシュタインの『特殊相対性理論』から導かれた「質量・エネルギー則、E=MC²」。

この公式は、1kgの物質が完全にエネルギーに変化した場合、約300万トンの石炭を燃やした場合と同じ膨大なエネルギーを得られることになるといった大変な発見。

しかし、この発見はやがて日本を焦土化。世界を恐怖に陥れました。

ドイツ出身のアインシュタインはユダヤ人の平和主義者。

しかし、第二次世界大戦中に「ナチスドイツがE=MC²を悪用しようとしている。」

と別の研究員シラードに言われ、当時の米国大統領ルーズベルト宛に書簡(アインシュタイン=シラードの手紙)を書かされてマンハッタン計画→原子爆弾へと繋がります。

広島と長崎に原爆を投下したのを知ったアインシュタインは、絶望。

アインシュタインは後に、「あの書簡は間違いだった、全人類にとって恐ろしい危険なものになる。」と日本の雑誌に寄稿したといいます。

質量とエネルギーが同じものであることの発見はとても偉大なものですが、今も原子爆弾は世界中の脅威となっています。

合成カンナビノイドもエンドカンナビノイドを利用した偉大な化学の結晶ですが、恐ろしいものというスティグマを与えられてただの脅威となってしまいました。

(スティグマ特定の事象や属性を持った個人や集団に対する、間違った認識や根拠のない認識のこと。)

ジョン・W・ハフマン名誉教授は合成カンナビノイド入りの脱法ハーブで事故が多発した際、インタビューでこのように語っています。

「Cannabisは(合成カンナビノイドを使った)Synthetic Cannabisよりも危険性はかなり低い。Cannabisの合法化が(取り返しのつかない危険を孕んだ)Synthetic Cannabisの需要を抑制する」

CBDによって、大麻のスティグマを覆された方が増えた今。

HHCによって、合成カンナビノイドのスティグマを強くしてしまう場合ではありません。

THCが水素化したHHCは、その薬効にこそ期待するべきではないでしょうか?

歴史を振り返れば、THCの薬効に期待した為に合成カンナビノイドを作ったことがおわかりいただけたと思います。

ロシアンルーレット然の神経を消耗させるためや、Cannabisの代わりにするためではありません。

ジョン・W・ハフマン名誉教授やRaphael Mechoulam博士は現存です。

彼らへのリスペクトも含め、カンナビノイドの可能性をもっと私達は広めていきたい。

この事業が手掛けられる人たちは、必ずお客さまに感謝される経験をされています。

それこそが私達の喜びであり、幸せであったはずです。

わざわざ事故や事件の歴史を繰り返し、奇跡的に使えるカンナビノイドを自滅させる必要はありません。

正しい知識をもって、救いの手を差し伸べるのが我々の仕事ではないでしょうか。

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