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コラム

話題のHHCをラッパーやCBD業者の有志25名が辛口レビュー

2022年1月7日

THCが水素化したカンナビノイドHHCがここにきて、一部のユーザーにかなりホットなカンナビノイドとして取り上げられています。

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今アメリカでひっそりと熱を帯びているカンナビノイドHHC。 他にもアメリカでは現在、Δ8-THC(デルタエイト - THC)がブームになり、各州では日本同様保守派の地域では法律が制定されるなどしていま ...

こちらのブログでは、結果的に予測が外れてしまいました。

こちらの記事を書いた2021年の9月、したり顔で日本に輸入され市場に出回るのには少なくとも1年。

HHCの未来

とか書いておりましたが、実はこの時点でとあるルートから輸入が出来るか打診していました。

するとあっさり輸入に成功。

「マジかよ・・・。」と。

それどころか、秋が深まる頃にはあちこちで販売を検討する業者が増加。

ツイートを検索してみると、こんな情報も。

どうやら相当勢いよく売れている業者様も多いようで、販売開始後は大きな夢をツイートしている方も見受けられました。

今のところ陶酔作用によって、大きな事件や事故はおきていないようです。

そもそもCannabisですら大きな事件になったのは、著名人の逮捕報道以外に見たことがありません。

販売している業者は一部、運転や精密機械への運転前の利用を気をつけるように促しています。

(販売する道を選んだ場合)その姿勢は、とてもいいことだと思います。

加えてアンダーグラウンドでは、THCリキッドのカートリッジが大流行していると聞いたことがあります。

そのカートリッジにしても、使用したことによる大きな事故や事件が起きているのを終ぞ見たことがありません。

一部報道機関が、Cannabisを吸引後飛び降りしたことをNewsにしていました。

一緒に摂取していたアルコールが原因なのかわかりませんが、Cannabisのみで自害することはまずないでしょう。

誤報か虚偽情報・恣意的な記事だと考えられます。

さらに化学領域的にHHCを危惧している方は、意外と多くありません。

それよりも、Cannabis未経験な方や普段お使いにならない方の一時的精神ダメージを心配しています。

所謂いわゆるBadと呼ばれるものです。

幻覚を見るかどうかは怪しげですが、気分が悪くなったり妄想が働き通報して警察の方にご迷惑をかけることはあるでしょう。

元来天然で取得できる量が殆どないHHC。

その為市場に出回っているのが、CBDから作られた合成カンナビノイドであるというワードに引っかかっている方も少なくありません。

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合成のイメージ
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そこで私は、友人やスタッフから自己責任をご理解いただいている方25名にHHCを吸引してもらいました。

話題のHHCを25名が吸引、結果は?

私達の元に届いたのは、2種類のHHC。

りんご飴のようにネットリとしていて琥珀色、冷やせばすぐカチカチに固まってしまいます。

すでにHHCを調べていた私は、その特性から独占して吸い切ろうという気持ちにはなれませんでした。

まずは私が試してみて、その後幅広い人達に提供したいと考えていました。

幸い、ほぼ断られることなく協力いただきました。

どのような結果になったのでしょうか?

女性の場合

最近はCBD事業者も、女性の参画が非常に増えてきました。

それは当社でも同じことで、スタッフの過半数は女性です。

また利用者も、コスメに力を入れている業者が増えたことで女性比率が高まってきました。

先日数名でグランピンング(半数以上日帰り)をやる機会があり、そこで参加した女性2人に利用の打診。

夕方、日も暮れようかとしている時間帯。

HHCの存在を知っていて既出のブログも読んでいたので、快く了承があり試してもらいました。

普段は大都会の東京に住んでいて、会社員として精力的に働くお二方。

非常に環境の良いところで、初めからテンションは悪くありませんでした。

環境の良い場所

提供した方法は、ディスティレートHHC99%の吸引をCBNジョイントで任意のパフ数で。

使い捨てマウスピースを皆に手に持っていただき、CBNジョイントにHHCを少し(0.05g程度)塗ったものを吸引いただきました。

CBNのエフェクトはそれぞれ把握済みですから、違いはわかる筈です。

吸引してからすぐに辺りが暗くなっていたのですが、気温が低い外へ飛び出すように駆けていきました。

目的は美しい星空。

冬空

2人とも華奢な体躯ながら、山の中をうろちょろして写真を撮ったり語り合ったり。

アルコールも少し嗜んでいたこともありましたが、笑みが絶えずとても楽しそうでした。

表情からは、不安感を持ったりといったことは全く窺い知れません。

自然への感謝で溢れていました。

後で聞いた感想も悪いことがなく、好評でした。

次に、彼女達と一緒に試していただいた男性の様子を解説していきます。

男性の場合

男性の人数がうんと多かったので、参加した中の経験者を除く7名の様子をお届けします。

結論から言うと、不安感を強く感じる所謂いわゆるバッドに入った人はいませんでした。

一つだけ小さいトラブルが??

摂取方法は上記に同じで、感染症に気を遣って吸引カバー用のドリップチップをつけて回し吸いします。

普段嗜み派

どうやら普段からHHCでもCBDでもないものを嗜んでいる3名、味わう時は何だか上から目線の発信です。

吸う前の表情は、言葉にすると「ふむふむ、どれどれ」と言った表情。顎に手でも当てそうな勢いです。

キャリアの態度

感想は「あーなるほどね。近いねー。ふーん。」みたいな。

共通して、似たようなお声でした。

最近、THCの60%とか65%程度と言われるHHC。

熟練者には物足りなかったのかもしれません。感動が聞かれることを期待したのですが、残念。

Z世代、管理職、クリエイター

残る4名はCBDを使っている頭のキレる管理職、能力が眩しいZ世代の2人と同世代のクリエイターです。

ここでは波乱がありました。

管理職の男性は、そこに部下がいたこともありいたって冷静。

少し時間を置いて山から降りる予定もあり、饒舌なものの普通でした。

ただ、食欲が増したようで良く食べていました。

Z世代の2人は前述管理職男性の部下。

しかし、彼らはここに泊まる組でアドレナリンもドーパミンも全開。

超楽しそう!

波乱は最後の若手クリエイター。

この方は大分ヤラれているようでした。

1時間半離れた場所に帰らなければならないのに、熱い思いを込めて作品が詰まった商売道具であるデバイスを山に忘れて行ってしまいました。
デバイス

THCなどでも見られる副作用の一つ、健忘が現れたようです。(山を降りたところで気がついたのだとか。)

ラッパーとクリエイターがHHCを吸引

スモークラッパー

次は、様々経験が豊かなラッパーに提供。

それでも私達はHHCのサンプルをかなり早い段階で仕入れていたこともあり、皆様HHCを摂取するのは初めての状態。

さらに都内でも、別のクリエイターに試していただくことが出来ました。

果たして結果は?

若手クリエイターの場合

creator

地域によっては、若い頃からCannabisデビューが早いようです。

海外の情報が近くなった今、ご自身で判断されてお使いの方も増えているのかもしれません。

私たちは少なくとも、未成年の間に摂取するのは控えた方がいいと考えています。

ニュージーランドの20年に渡る研究では、未成年時から40歳頃までにCannabisの喫煙がある場合にはIQの指数が最大で8ポイント低くなると言う結果も出ています。

若い内に文化に触れていた場合、生まれてくるカルチャーは全く違うものになるようで信じられないセンスの作品が続々と生まれて行っています。

ただし、日本で使う場合には超リスキー。

逮捕のリスクは不起訴でもかなり大きい。

あるクリエイターは、そういったリスクから距離を置いているとのこと。

家庭もあり、大麻使用罪といった話も出ている今はなるべく避けて通りたい未知だと感じているようです。

そこで、法的に問題があるわけではないHHCを知っているか聞いたところ。

「久々に笑い止まらなかった。」と既に別ルートで仕入れて体験したLINEが到着。

通常はラストまで飲み明かすメンツのうち、危機管理能力の高い方は早々と帰宅して行ったといいます。

HHCを販売しているところが増えてきた後、実は何件か体験談を頂いたり売っているところを知らないか聞かれたりもしています。

こちらの記事を書いているときには、Twitterのみで情報を追っていましたが全滅。全て売り切れでした。

超人気ラッパーの場合

ヘッズシルエット

また別の機会には、ラッパーに都内でお試しいただきました。

彼もまた気をつけているタイプですが、ベクトルとしては持ち歩かない。自宅に置かない。買わない。

といったもので、回ってくればやっつけるタイプ。

今回のブログ、一部の方にしか表現が伝わらない部分があるかもしれません。すみません。

こちらも音楽の活動が長くなってくるにつれ、ファンがどんどんと増えています。私もその1人。

さらに、無駄に吸引をしなくても経験値は十分だと感じてきているようです。

2022年からは実業家としての顔も持つようになるとのことで、リスクも十分に見据えてのことでしょう。

やはりタバコに0.05mg程度塗って、吸引してもらいました。

こちらは量が足りなかったのか、リアクションはいまいち。

むしろその日差し上げたCBN4200mgのオイルに対して、後日感動の連絡が入りました。

カンナビノイドの感度が高いので、もし次回があればしっかりと用意をして試していただきたいと考えています。

さらなるチャレンジは、同業であるプロと私自身で高濃度やディップスタイルを試してみました。

HHCを吸引以外にも、自分で色々試してみた

HHCのイメージ

HHCの形状はこんな感じ。水飴のように固さがあります。

耐熱のガラスに入っているので、ディップスタイルの吸引も可能。

こちらは、同業他社の方が仕入れていたサンプルでテスト。

さらにHHCを調べていた私としては、THCが使えない日本でCBDや他のカンナビノイドと合わせて使うことによって役に立つ方がたくさんいるのではないか?

その場合にはオイル状が喜ばれるのではないか?

と考えていたこともあり、オイル状での摂取にもチャレンジ。

それぞれの結果をお伝えします。

HHCをワックスとしてディップスタイルで吸引

ディップスタイルの説明

すでに20名以上の方に試していただいた私のHHCは、残りがほとんど失くなってました。

ところが運の良いことに、仲のいい同業者の方が試して欲しいと連絡をくださいました。

結論から言うと最もすごかった。

約束に大幅に遅れた社長がいて、何かあったのでは?と考えてしまうくらいには達していました。

慣れていない方は特にディップスタイルでのHHC99%を吸引は避けるべき、と考えています。

翌日に重要な用事があり、控えめにしようと考えていてよかった。

他社様との会合とは思えないくらいの状況になるのに、猶予は一服分なかったと思います。

また、私が全く敵わないな。と考えている社長は、吸引後目を瞑って向き合った上で冷静に分析。

「これが大丈夫なら、やはり法律に無理があるとしか思えない。」

みたいなことを発言したような気がします。

すみません。私自身が冷静ではなかったので、ちゃんと捉えられませんでした。

私達は南欧スタイルで、乾杯をする際には目を合わせます。

その時いた6人の目は、皆柔和でした。

HHCをCBNオイルに溶かして経口摂取

HHC0.1g程度だったと思われますが、CBN42%のオイルに溶かしてみました。

ところが、気温も低くなっていたことから2時間経過し柔らかくなったものの液体化せずに固まった状態。

CBNオイルと合わせたHHCの固まりを舌下に垂らすような感覚。

長い時間、舌下に留まっていたことも助かったのかこれは素晴らしい体験でした。

視界聴覚は程よくクリアになり、気持ちは非常に前向き。

アイディアは無限に出てくるような感覚が4時間以上続いていたように思います。

このオイルも、数多くの方に試してみて欲しいと思っていましたがサンプル不足で叶わず。

他にもCBDの研究を生業にしている方にも試していただいたり、長期間使っていただいたこともありました。

いずれもマイナスの報告はなく、安心しています。

まとめ

未経験女性好き兄さん 未経験男性 ラッパー CBD事業者
精神状態
Side Effects健忘過心配
その他ずっと笑顔感動なし心拍上昇感動驚嘆

さまざまな反応があったものの、大きな事故もなく喜ばれることが多かった今回のテスト。

HHCを使われる場合、自身の適量を早めに把握すること。

いきなり外出先で使うのはおすすめ出来ません。

また、落ち込んでいる時やマイナスの感情がループするようなタイミングは避けること。

そして、未成年の方には絶対に使わせない。

25名の協力を経た結論です。

この辺りを注意すれば、大きなトラブルにはなりにくいと感じました。

私自身でおそらく0.5g分くらいは試したと思いますが、万が一悪い方向にいった場合の対策をご案内します。

心拍数が高まりすぎたり不安感が襲ってきてしまう時などは、CBDオイルを摂取。

特に、フルスペクトラムCBDオイル摂取を推奨しています。

この場合、高濃度である必要はありません。

私が普段使いしているのはこちらのPharma Hemp フルスペクトラムCBD660mgオイルです。

改めて、CBDオイルの力を感じて欲しいですね。

今回25名のテストでは、メディカルユース目的・ケア目的の方はいませんでした。

THCが日本で使えない今、HHCとCBDを上手に組み合わせたりすることでそのような目的の方にも様々な提案が出来れば。と考えています。

引き続き専門的な見地も賜り、様々なカンナビノイドを上手に組み合わせて提案出来るように尽力します。

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