CBD オイルの使い方ガイド完全版!正しい摂取方法と適切な摂取量

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CBD オイルの使い方ガイド完全版!正しい摂取方法と適切な摂取量

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「CBD オイルってどうやって使えばいいの?」

このような疑問を抱かれる方は少なくありません。

決して安いものではないですから、正しい摂取方法や適切な摂取量は把握しておきたいですよね。

そこで「CBD オイルの使い方ガイド完全版」と題して、この記事で説明したいと思います。

この記事を読み終われば、あなたは CBD オイルをどのように使えばいいのか完全に把握することができます。

始めてお使いいただく方にも、すでにお使いいただいている人にも役立つ情報です。

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是非とも最後までお目通しください♪

CBD オイルを摂取するタイミング

基本的にいつ摂取しても大丈夫です。

個人的にオススメなのが空腹時に摂取する方法。

胃に何も入っていない状態でお酒を飲むと酔いが早く回りますよね?

それと同じようにお腹が空いているときに CBD オイルを摂取すれば、比較的早く全身に行き渡ります。

CBD オイルは胃に負担をかけるものではないので、必ずしも食後に摂取しなければならないというようなことはありません。

続いて CBD オイルはどのくらいの量を摂取すればいいのか見ていきましょう。

CBD オイルの摂取量について

CBD は1日に最大 1500mg の高用量で慢性的に使用しても、安全で耐容性があることが示されています。

つまり、どれだけ摂取しても大丈夫だということ。

しかし CBD は単体で摂取している場合、釣鐘状の曲線となる特徴があります。

釣鐘状の曲線

個人差はありますがピークを越えると反応は低下していくので、たくさん摂取すればいいというわけではないのです。

ですので、少量から徐々に増やしていく摂取方法が理想的であるといえます。

1週目:朝1滴・昼1滴・夜1滴
2週目:朝2滴・昼2滴・夜2滴
3週目:朝3滴・昼3滴・夜3滴

CBD オイルはキャップにスポイトがついた瓶に入っているので、別途ご用意していただく必要はありません。

では次に摂取方法について見ていきましょう。

CBD オイルの摂取方法

摂取方法は経口摂取になるので口に含んでいただくことになりますが、舌下に垂らすのが一般的な摂取方法です。

CBD は口腔内の粘膜より吸収されて毛細血管に直接浸透していきます。

そのため、少しの間(1~2分程度)舌下にとどめることが重要なのです。

CBD オイルの摂取にはいくつかコツがありますので下記を参考にしてみてください。

摂取するコツ

スポイトから直接垂らす

キャップについたスポイトで CBD オイルを吸って、直接舌下に垂らす方法が一般的な摂取方法となります。

ただ、スポイトから直接舌下に垂らすのは難しく、何滴垂らしたのかわかりにくいのでティースプーンなどを使うと摂取しやすくなります。

直接垂らすのが難しい場合

CBD オイルをティースプーンに垂らします

この画像のように CBD オイルをティースプーンに垂らします。

摂取する分をティースプーンに垂らしたら、舌の裏側を使って舐めていただくと摂取しやすくなります

独特な苦味が苦手な場合

CBD オイルは非常に苦いです。

例えるならば藁(わら)を口に含んでいるような感じとでもいいましょうか。

この苦味が苦手な人は少なからずいらっしゃいます。

ですので苦くて摂取しにくいときは、乳酸菌などの飲み物を飲んでいただくと比較的早く苦味が引きます

また、チョコレートと一緒に口に含んでいただければ、甘さで苦味が軽減するので有効な手段です。

絶対にやってはいけないこと

底が深い容器に入れない

CBD オイルは液体ですが底の深いコップなどに垂らしてしまうと、こびりついて摂取できなくなってしまいます

そこへ豆乳などの飲み物を入れても溶けないので注意が必要です。

CBD オイルは決して安くはないものですから、できる限り無駄なくすべてを摂取しましょう。

飲み合わせに気を付ける

例えば食品でいえば大根と人参の食べ合わせはよくないといわれていますが、その理由はビタミン C が壊されてしまうからです。

食品に相性のよくない食べ合わせがあるように、CBD にも同じようなことがいえます。

覚醒作用のあるのもとの併用

興奮作用のあるカフェイン類やエナジードリンク類と一緒に CBD オイルを摂取してしまうと、それぞれの作用を打ち消してしまうので注意が必要です。

また、テルペンのひとつであるミルセンは CBD を血中に届けてくれる量を増やしてくれるので、CBD を摂取する1時間くらい前にミルセンを多く含むマンゴーなどを食べるといいでしょう。

フルスペクトラムの CBD 製品に含まれるテルペンとは?
フルスペクトラムの CBD 製品に含まれるテルペンとは?

フルスペクトラムの CBD 製品を追求していくと、必ずといって良いほど出てくるテルペンという言葉。

お薬やほかのサプリメントとの併用

CBD オイルとお薬やほかのサプリメントとの併用については一概にお答えすることができません。

なぜなら人によって処方されているお薬や摂取なさっているサプリメントの種類や成分が異なるからです。

ですので、処方箋やお薬と併用する場合には医師や薬剤師へ相談したり、サプリメントを併用する場合には直接メーカーにお問い合わせすることをオススメします。

CBD オイルの選び方について

CBD オイルの選び方について

CBD オイルというのは種類が豊富にありますので、どれを選んだらいいのか迷ってしまうと思います。

そこで選ぶ基準をいくつかご紹介しますので参考にしてみてください。

CBD の含有量で選ぶ

目的や用途にもよると思いますが、一番選びやすい目安となるのは CBD の含有量ではないでしょうか。

ご自身のお悩みの度合いによって CBD の量も変わってきますが、最初は 500mg くらいのものから始めて、体調の変化に合わせて含有量を上げていく方法が推奨されています。

CBD の含有量は商品ページ、パッケージ、ボトルのすべてに記載してあることがほとんどなので、ご購入の際には含有量をきちんと確認してください。

オイルの成分で選ぶ

CBD オイルは原材料にココナッツオイルやオリーブオイルが使われていることがほとんどですが、CBD のみ含まれたものとほかのカンナビノイドやテルペン類が含まれたものがあります。

ヘンプオイルやヘンプシードオイルには CBD が含まれていないので間違えないように気を付けましょう。

ほかのカンナビノイドやテルペン類が含まれた製品はフルスペクトラムと呼ばれ、CBD を血中に届けてくれる量を増やしてくれる「アントラージュ効果」を得られます。

CBD による働きかけを昇華させるアントラージュ効果とは?
CBD による働きかけを昇華させるアントラージュ効果とは?

フルスペクトラムの CBD 製品を追求しているときに出会った言葉がテルペンでした。 そしてテルペンを掘り下げていったときに新たにアントラージュ効果という言葉に出会ったのですが、この言葉を目にしたとき最 ...

こちらの記事からテルペン類やフルスペクトラム製品についても知ることができるので、是非ご覧になってみてください。

メーカーで選ぶ

CBD オイルの種類が豊富にあるということは、それだけメーカーの数も多いということ。

気になる製品が見つかったらウェブサイトに目を通していただき、ご自身が信用のできるメーカーのものを選ぶといいでしょう。

VapeMania でオススメしている CBD オイルのメーカーは、フルスペクトラム製品をそろえる PharmaHemp です。

商品ページ PharmaHemp CBD DROPS

体内での CBD の動き

オイルを舌下に含んで毛細血管へ浸透した CBD は、体内でどのような働きをするのでしょうか?

体内に行き渡る速度について

舌下から摂取した CBD は早い人で30分くらい、遅くても1時間半ほどで体内に行き渡ります。

つまり、我々の体に分布している細胞同士のコミュニケーション活動を支えている身体調節機能(エンド・カンナビノイド・システム)である、カンナビノイド受容体を活性化させるということ。

では、摂取した CBD のうち、どのくらいの量がカンナビノイド受容体に行き届くのでしょうか?

生体利用効率について

経口摂取の場合、生体利用率は 15% くらいといわれています。

ですので、例えば CBD の含有量が 500mg のものであれば、75mg が体内のカンナビノイド受容体へ行き届くということになるのです。

そのため、CBD オイルは 1200mg の製品や 2400mg など、含有量の多いものをよく見かけます。

蓄積について

CBD は3日から5日ほど体内に蓄積されるので、継続してご利用なさることをオススメします。

30日間長期的に CBD を体内に滞在させることで、より良い体内環境を作っていくことができるのです。

CBD オイルのメリット

CBD オイルのメリット

高濃度 CBD が選べる

VAPE 用の CBD リキッドは最高濃度でも 5% 程度となります。

それより濃度が濃くなると結晶化してしまうので、5% 以上のものはなかなか見かけません。

CBD オイルであれば 5% の濃度はもちろんのこと、12% や 24% という商品も選べます

いつでもどこでも摂取できる

ボトルのキャップにスポイトがついているので、場所を選ばずいつでも摂取することが可能です。

VAPE 用の CBD リキッドだと専用の機器(デバイス)も必要ですし、水蒸気が出るので喫煙所を利用しなければなりません。

持続時間が長い

CBD オイルを経口摂取すると CBD の血中濃度がゆっくりと上昇し、再び血中濃度が低下する速度も遅くなることが研究により報告されています。

つまり、カンナビノイド受容体を活性化させる時間が蒸気摂取よりも長持ちするといえるでしょう。

喉が痛くならない

VAPE 用の CBD リキッドは蒸気摂取となりますから水蒸気が喉を通ることになります。

中には喫煙者でも喉が痛くなったりしますが、CBD オイルであればそのようなことにはなりません。

CBD オイルのデメリット

CBD オイルのデメリット

蒸気摂取に比べて生体利用効率が低い

蒸気摂取の場合、生体利用効率は 29% から 40% くらいといわれています。

経口摂取だと 15% くらいなのでその差は歴然です。

だからといって CBD オイルは VAPE では吸えないのでご注意ください。

価格が高い

CBD リキッドと同じくらいの濃度であればそうでもないですが、高濃度ともなりますとやはり価格が高くなります。

1ml に換算すると高価なお酒で有名なドンペリのお値段でさえもかすむほど

だからこそ上手に摂取する必要があるのです。

味の好き嫌いが分かれる

CBD リキッドであれば香料が含まれているので美味しく吸えますが、CBD オイルはヘンプの味そのものがする製品が多いです。

ココナッツオイルがベースの製品であればいくらか緩和しますが、味が大丈夫でも美味しいという人は多くはないと思います。

CBD オイルの摂取を控えて欲しい人

CBD オイルの摂取を控えて欲しい人

妊娠中・授乳中の方

CBD が乳幼児に及ぼす影響というのは科学的に解明されていませんし、CBD は体内に蓄積するものですから、妊娠中や授乳中の方は摂取しないでください。

どうしてもということでしたら、かかりつけの医師に一度ご相談なさるようお願いします。

食品アレルギーをお持ちの方

CBD オイルを摂取して 0.2~0.3% 程度の方が腹痛などを訴えたり、アレルギー症状を引き起こすことが確認されています。

とはいえ、WHO の報告書によると CBD には健康に有害性はなく、複数の医療用途があると発表されている成分です。

WHO に認められている成分であるということは安全性が極めて高いといえます。

カンナビジオールは WHO(世界保健機関)に複数の医療用途があると認められた成分です
カンナビジオールは WHO(世界保健機関)に複数の医療用途があると認められた成分です

2016年5月現在、194の国と地域が加盟している WHO ですが、「すべての人々が可能な最高の健康水準に到達すること」を目的とした組織となります。 天然痘の撲滅を成功させた輝かしい功績を持つ WHO ...

体に合わない方

アレルギーなどはなくても生活に支障をきたしたり、続けられない場合は無理に継続する必要はありません。

CBD オイルを摂取中に何らかの異常を感じたら、すぐに使用を中止して医師や薬剤師に相談してください。

CBD オイルの保管方法について

CBD オイルは直射日光や高温多湿を避けて 20℃ 以下で保管してください。

開封後は容器の蓋が閉まっていることを確認し、冷蔵庫などで保管することをオススメします。

CBD オイルの賞味期限について

CBD オイルの賞味期限について

賞味期限は約1年間とされていますが、商品のラベルを確認するのが間違いありません。

開封後は早めに使い切るよう心がけましょう。

CBD オイルの効果・効能について

CBD は日本で健康食品という扱いなので、効果や効能についての医療的な主張をすることは一切できません。

お越しいただくお客さまの中には偏頭痛からの解放を望んでいたり、睡眠障害を抱えている方が非常に多いです。

そういった方々が CBD オイルをご購入なさった後、どのような感想をお持ちになられたのかは商品レビューを参考にしてみてください。

商品レビュー CBD オイル
※商品ページから各商品のレビューをご覧いただけます。

Store Manager が選ぶ CBD ランキング

No.1 PharmaHemp E-LIQUID CBD500mg PREMIUM BLACK LIME FLAVOR 10ml

ランキング1位に君臨する理由はスッキリとしたライムのフレーバーが美味なのはもちろんのこと、CBD 以外のカンナビノイドやテルペン類によるアントラージュ効果に大きな期待が寄せられるからです。これは単一の CBD リキッドとは別物といえる新感覚 VAPE リキッドです!

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PINK Koi CBD 1000MG はサッパリとしたフルーティーな味わいで、甘さとフレッシュさが絶妙なハーモニーを奏でる甘美なリキッド。おしとやかで耽美な匂いが魅力を放っています。万人受けする間違いのない CBD リキッドをお試しください。

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yuge(Store Manager)

yuge(Store Manager)

ドレッドヘアがトレードマークのベイパーです☆ Dead Rabbit SQ を乗せた iStick PicoFOG1 を愛用していて、好きなリキッドは最近ではサッパリとしたフルーティー系に傾倒してきています♪故にオススメの CBD リキッドは【#PEACH】と【PINK Koi】です!

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