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コカ・コーラ CBD のレビュー

コカ・コーラ社が大麻成分の入った飲料への参入 を検討しているというニュースが飛び込んできたのが2018年9月。

この頃にはすでにコロナビールギネスビールの製造会社も多額の出資をして、大麻成分入り飲料の開発を検討しているという状況でした。

Heineken は2018年8月に、カリフォルニアで、HIFI HOPSというドリンクを販売開始
アルコールの代わりにマリファナが入っている、ということで当時大変話題になりました。

昨年は、日本でもファミリーマートで CBD ドリンクが発売されると噂されたり、大手飲料メーカーが何社も某大麻農場へ足を運ぶなど多くの企業が食指を動かしています。

市販のコカ・コーラに CBD オイルを垂らしてみる

コカ・コーラの歴史は130年以上になります。

そこには、サンタクロースの服を緑から赤に変えた、コカの葉を使っていた、など様々な都市伝説があり、全世界で1秒に7リットル売れていると言われている、知らぬものはまずいない、最強の清涼飲料です。

今ではある程度健康に気を使うようになり、なかなか飲む機会はなくなりましたが、さて コカ・コーラ と CBD の相性はどうなのか?非常に気になります。

メントスみたいにならないか、ドキドキします。

あんな感じになったら、私のパソコンはおじゃんです。

早速やってみましょう。

ノンフレーバーを垂らす

KoiNaturals_CocaCola

今回まず初めに コカ・コーラ に垂らしたのは、


Koi NATURALS, NATURAL 2000mg ブロードスペクトラム CBD オイル / 30ml

2000mgものCBD含有のフルスペクトラムに近い ブロードスペクトラムCBD オイルは、オメガ3特有の鯖に近い香りがするのですが、腐っているわけではないので安心してください。

舌下に垂らせば、オイリーな感じがするだけで、独特の風味は殆どしません。

コチラを、キンキンに冷えたコカ・コーラに7滴ほど垂らしてみます。

NATURALSをコカ・コーラに垂らす

オイルは混ざらずに、浮きます。

ストローは使わずに飲むので、混ざってないのは気になりません。

do_not_mix

うん、まさしく コカ・コーラ

いつも通りの味です。

濃度6.6%で、いくつかのカンナビノイドを有する人気のCBD オイルは、コカ・コーラの良さはそのままに、40分後に緩やかなリラックスを与えてくれました。

フレーバー付きを垂らす

CBDfx_and_CocaCola

続きまして、こちら


CBD オイル CBDfx ティンクチャー ライチレモンキウイ CBD500mg 30ml

そもそも味がかなりアメリカンな大味。

コカ・コーラに入れてみます。

cbdfxをコーラに入れる

やはり分離しますが、香りはコカ・コーラ を軽く凌駕し、独特な LYCHEE LEMON KIWIフレーバーの強烈な甘みがします。

そもそも私は、LYCHEE LEMON KIWIフレーバーを好んで摂取することはまずないのですが、コカ・コーラと柑橘系の相性は抜群です。

レモン コカ・コーラは、130年の歴史で、それ以上にない相性だと言えます。

今回は、全然ダメでした。

味がそれぞれ独立してしまう感じで、ミルクセーキとコカ・コーラを同時にストローで飲んでいるようなイメージをしてもらうとわかりますでしょうか。

飲む気にならないので、これはオススメしません。

苦い CBD オイルを垂らす

PharmaHempとCocaCola

3つ目のオイルは、苦味の最上級


PharmaHemp 3% (300mg) CBD CANNABIS SATIVA SEED OIL DROP 10ml /ヘンプシードフルスペクトラムオイル

でございます。

こちらはCBD以外にも豊富にカンナビノイドを含有します。

特に、LAW オイルとなっているので、CBDa も含まれていることから、本来はそのまま摂取した方がいいのですが、温めるわけではないので、コカ・コーラに入れるのも「なし」ではないでしょう。

この実験では一番楽しみにしていたのが、このPharmaHemp フルスペクトラム CBD オイルとの相性です。

PharmaHempを入れる

入れてみると、独特の色合いはコカ・コーラの色に呑まれて見えなくなりますが、飲みだすとど偉いことになりました。

グラスの周りにオイルが残ってしまうのです。

dirty_glass

試しに、オイルを先に舌下に垂らし、コカ・コーラを飲んでみましたが、コレは全然ありですね。

苦味や辛味を、強烈な炭酸と甘みがかき消してくれるのと、日本にあるCBD オイルの中で、PharmaHemp フルスペクトラム CBD オイルはどう考えてもトップクオリティ

コーラのトップ、コカ・コーラ とCBD 界のトップ、PharmaHemp フルスペクトラム CBD オイルは混ぜずに摂取がベターです。

CBD アイソレートをコカ・コーラに投入

isolate_and_cocacola

オイルでは吹きあがらなかったコカ・コーラ

アイソレートではどうなるのか?
 

後に入れた場合

この日は初雪でした。

コカ・コーラに降り積もる雪。

冬のCMにぴったりです。

isolate_on_cocacola

ご覧の通り、全く浸透していきません。

粉がついたまま飲む感じになってしまいました。

先に入れた場合

先にアイソレートを入れる

では、アイソレートを先に入れたらどうなるのか?

溶けてくれることを願ってやってみました

コーラを注ぐ画

後に入れた場合と特に変わったことはなく、液体より軽いのか、浮いてきます。

アイソレートは粉をそのまま飲むような状態になってしまいます、別に摂取した方がいいですね。

メントスのようにならなかったのは幸いですが、コカ・コーラ 4杯目5杯目 + CBDの摂取量が50mgを超えてくると、そろそろ重い。

コカ・コーラの甘さによる血糖値の急上昇の切れ目なのか、カフェインの切れ目が早くなるのかわかりませんが、お腹への重みばかり感じてきて、CBD の摂取量も私が普段摂る量を大幅に超えてきたからか、元気になった直後、ズーンという重みが出てきました。

コカ・コーラと CBD の相性は?

コカ・コーラの特徴といえば、

  • 唯一無二のコカ・コーラ味
  • 強めの炭酸
  • 独特な甘み
  • そして、カフェイン

になります。

カフェイン問題

コカ・コーラに含まれているカフェインの量は、日本コカ・コーラお問い合わせページによると、コーヒーの約1/6 とのことなので、500mlのコーラであれば、50mg-65mgくらいだと思われます。

量を聞いてるのに、比較の数字を載せてリンクに飛ばす、真摯な回答です。

世界にコーヒーの種類なんてコーラより何千倍もあると思うのですが、そんなことないのかもしれません。コーヒーは大体のカフェイン量が決まっているのでしょう。

カフェインの特徴をいくつかあげます。

  • 覚醒作用
  • 興奮作用
  • 血管拡張 / 利尿作用

一番目にあげた覚醒作用ですが、カフェインを超多量に含む

  • 錠剤
  • 栄養ドリンク
  • エナジードリンク

は、働く世代には大人気。

エナジードリンク

私達のような健康維持のための商品を扱う仕事に就いていると、知識がついてきて、普通は副作用に恐れが出て、上記三つはあまり飲まなくなります。

2016年には10年間一度も報告がないとされましたが、多量摂取によるカフェイン中毒により死亡したニュースも流れました。

また、冷静な判断が出来なくなる等、多量のカフェイン摂取は仕事をする世代には致命的ともいえる副作用もあると聞きます。

仕事に集中するためなどに使っている人もいると思いますが、この副作用は本末転倒ですね。

飲まない理由はもう一つ。

砂糖の恐ろしさも知ってから、特に栄養ドリンクやエナジードリンクは基本的には飲まなくなりました。

砂糖についてはまた別途書くかもしれません。

そんなカフェインの覚醒作用については、CBD を使う上で期待される部分と異なる可能性があります

relaxする人

写真はイメージです

こういった状態を希望する場合、覚醒作用は相反する作用です。

コカ・コーラの場合には、濃いめの砂糖(500mlで 27個分の角砂糖 と言われている!)から血糖値が相当上がると思われるのですが、確かに疲れが一瞬飛ぶように感じます。

これがカフェインと相まってのものなのか、砂糖からくるものなのかは微妙ですが、コカ・コーラはCBD が入っていても、興奮作用を確かに感じます。

カフェインは大体4時間くらいで血中濃度が半減すると言われています。

ですが、実験時間3時間弱で、その反動か、CBD の作用なのか、体への負担を感じました。

頭も働かず家に帰りたくなる感じ。

4杯目くらいから随分ぐったりしました。

カフェイン の血中濃度低下、あるいは副作用? はたまた、コカ・コーラを500ml以上飲んでのお腹の重みなのか。

判定出来ませんでしたが、カフェインに期待される覚醒作用部分を超えてくる反動があります。

カフェインは、アデノシンという睡眠を誘導すると言われる化学物質が、アデノシン受容体に作用する際に、これを阻害すると言われています。

CBD やあるいは他のカンナビノイドはアデノシン受容体に作用するとは聞いたことががないので、恐らくはカフェインの作用によるアデノシンへの阻害自体があっても、CBD 本来の力がカフェインの血中濃度が低くなる頃に顔を出す可能性は大いに考えられます。

舌下吸収をせずに、ドリンクのように飲んで腸内摂取する場合、私は作用するまでの時間が2,3時間かかることがあります。

カフェインによる利尿作用については、コカ・コーラだけでそもそもそれほど感じることがない(コーヒーをたくさん飲むときはトイレに行く回数が増える。)のですが、CBD を入れても変化はありませんでした。

そして、カフェインについては全く知らなかった作用がもう一つありました。

さわやかになるひととき問題

 
コカ・コーラはその炭酸による喉越しと、ゼロカロリーでも変わらない甘みで、さわやかさを演出してくれます。

さわやかになるひととき

は、夏に欲しくなるシュワっとした喉越しの感覚ですが、なんとカフェインがそれを演出している可能性があったのです。

私が全く知らなかった作用。

カフェインは、幸せ物質だと言われているのです。

しあわせ
 
いくつかの論文で、精神疾患である鬱の発現率がカフェインを摂取していた方が低く、また同様に自殺率も低下すると書かれています。

ところが反対に、摂取しすぎると上記の通り副作用で、不安が引き起こされるとは、薬にありそうな物質です。

調べてみると、カフェインは薬にも使われるそうです。

ハワイの疫学調査で、コーヒーをよく飲む人ほどパーキンソン病の発症率が低い結果が出ているとも。

とすると、カフェインの適量摂取とCBDの組み合わせは、不安感などについてかなり期待感が高いかもしれません。

さわやかになるひととき

はCBD をプラスにすることで、さらに得られることもあるかも?

CBD をコカ・コーラに入れるときの注意点

VapeMania独自研究として始まった今回の2020最初のプロジェクト。

多くの人が着目している コカ・コーラ CBD

とは、どういった点が期待出来るのかの実験は、人体に多大な影響を及ぼすことなく無事に終了することが出来ました。

しかしながら、オイルもクリスタルも全然溶けやしないので、同時に別々に摂るのがベターという結論にいたりました。

味のあるオイルだと、さわやかさからは程遠くなり、他人に勧めたら、モラハラになるひとのみです。

フルスペクトラム CBD オイルについては、完全に分離したあと、グラスの淵に激しくヘンプが残り、アイソレートは溶けることがありませんでした。

混ぜすぎると炭酸が抜けてしまう

なかなか混ざらないなぁ、と時間をおいて待っていれば、氷が溶けてコカ・コーラは薄くなってしまうばかりで、決して混ざることはありません。

時間をおいたら氷が溶けてしまうのならば、と混ぜてしまうと炭酸が抜けてしまいます。

混ぜるのは諦めましょう。

コカ・コーラ味の Vape リキッドに CBD を入れる

コカ・コーラ風味リキッドとCBD

コカ・コーラ風味のVape リキッドだったら、砂糖の重みもカフェインも関係ありません。

CBD アイソレートを足して吸ってみます。

isolateとリキッドにニードルボトル

アイソレートは全く味がなく、CBD 単体の商品でもCBD を感じる私には、非常にいい選択肢で、濃度は5%くらいで作ったのですが、ちょうどスッキリする感じがします。

ただ、コカ・コーラ風味のリキッドならば、レモン コカ・コーラ といった感じの


こちら

に軍配ですね。

へたなCBD 製品より、よほどレビューがついています。

コカ・コーラ CBD まとめ

相性自体はそんなに悪くはないとも思います。

コカ・コーラは美味しい。

調べてじっくり飲んでみると、それだけではありませんでした。

程よいカフェインと、虜にする甘みと炭酸のバランス、そういったものが合わさって人気が高止まりしているのです。

過去にコカ・コーラを飲んだ時、当然こんなに向き合ったことはありませんが、人気の理由は味やさわやかになるひとときなだけではない、多様性と独自性にありました。

比較的、ネガティブな情報の方が耳に入りやすい時代で、前述した通り途轍もない量の砂糖が入り、成分表に超厳しい時代に、レシピは非公開で戦慄すら覚えるような卑下された評価が30年以上前から聞こえてきますが、厳然とその地位を揺るがせない王の風格があります。

lion

私の世代だったら、

「コーラを飲んだら骨が溶けるよ。」

なんて親の世代に脅されたことがある人もいるのではないでしょうか。

虫歯にはなるからあながち嘘ではないかもしれません。

相当怖い脅し文句でしたが、高校生の頃には毎日のように飲んでいたことを思い出しました。

清涼飲料水界のキング、コカ・コーラは、CBDと混ぜてみた結果感じるのは、恐らくコカ・コーラ CBD ではなく、何か別の飲料でCBD を入れてくると感じています。

予想は炭酸水とCBD

あるいはフルーツ飲料とCBD

そしてカフェイン自体の相性はいいので、やはりコーヒー CBDではないでしょうか

とても楽しみです。

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